2014年08月04日

久々に復活します。

約10ヶ月ぶりのご無沙汰です。
スクールは健在です、ボチボチやっています。

ここ最近は、フェイスブックページが中心となっていました。
と言っても、スクールのフェイスブックページはまだ作成していません。
近々には作成する予定です。

という事で、このブログでもアレコレと情報を更新して行こうと思います。

また開講コースも増やそうと思い、まずは第一弾で伝説の?ヴォーカリストである「植田ひとみ」さんをお迎えして、ヴォーカルコースを近々開設しようと思います。

今更ながら、プロフィールです。

◆植田ひとみ
名古屋で活躍する女性ジャズヴォーカリストのクィーンともいえる植田ひとみが、久しぶりにニューアルバム「After Today アフタートゥデイ」を発売しました。
CD発売記念として、名古屋を起点として愛知県各ライブハウス 北陸、関西圏のツアーを展開中。
また昨年11月フランスで開催される「リモージュジャズフェスティバル」に出演決定し、名古屋の古くからのジャズファンから、多くの期待が寄せられ応援されている。

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https://itunes.apple.com/jp/album/after-today/id691801447

植田ひとみは15歳のころ、ピアノのレッスンを受けている際、先生からジャズ向きのハスキーな声に目を向けられ、「歌ってみないか!」の一言でこの道に。
その後メキメキと頭角を現し、名古屋のビッグバンドと関わりを持ち、ジャズヴォーカリストとして不動の地位を獲得。
一時、上京して「宮間利之とニューハード」の専属歌手にもなり、ジャズの専門誌の人気投票では「日本で五本の指に入る女性ヴォーカリスト」と評価されることもありました。
この間、テイチクレコードからシングル、スリーブラインドマイスレコード、東芝EMIレコードからLPなどを出し、各テレビなどにも出演しましたが、ニューハードとの契約を終わって名古屋へ。

植田ひとみの素晴らしさは、その歌唱力。特にスキャットは、当時のジャズ評論家・いソノてルヲが絶賛したテクニック。
名古屋では、ラテンクォーター等ライブなどで地道なジャズ活動を行いつつ、「花博覧会」「デザイン博」「名古屋城祭り」等々にも出演し、名古屋のジャズファンに植田ひとみ健在と、相変わらずの人気を博しています。

現在、名古屋や愛知各地のジャズライブ店などで定期的に出演しているほか、未来のヴォーカリストを目指す方々にレッスンをしている。また名古屋芸術大学の非常勤講師として、後進の指導に当たっています。

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posted by ハロハロ at 10:00| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

ライブ&ジャム・スペシャル!

今月27日は、いよいよ「ライブ&ジャムスペシャル」です!
1年振りに復活した「音楽のエロス4」の一環としての開催です。

※ブログ:http://eros2.seesaa.net/
 FBページ:https://www.facebook.com/ongakueros

スクールでは年に数回、ライブ&ジャムと称した発表会を開催しています。
人前で演奏するので「ライブ」、人と一緒に演奏するので「ジャム」...この二つを合体させて「ライブ&ジャム」という趣向です。

今回は、会場を千種文化小劇場に移しての開催です。
http://www.bunka758.or.jp/scd16_top.html

当日は午後1時半開演の3部構成...夕方までの長丁場です。
1部と2部は出演者の方の演奏を順番に、そして3部はジャムセッションをやります。

出演者の方々も、色々と趣向を凝らしたり、いつものままだったり...とそれぞれで楽しいですね。
無理せず気楽に、それぞれに楽しんでいただければ良いと思います。

当日は、スクールから生まれた修行バンド「ハロハロ」のメンバーが、ホスト役となって出演者の方々をサポート、バックアップします。
因みに前日の26日(土)には、ハロハロも出演します。
https://www.facebook.com/ongakueros/events

更に、ハロハロサックスの若狭陽子率いるサックス教室 『ビーヒアナウ』の生徒さんの出演も!
https://www.facebook.com/wakasaxmia
おおっ!他流試合、大歓迎です!!

尚、入場は無料ですので、見学・偵察・応援等々にお越し下さい。

またジャムセッションへの参加をご希望の方は、お手数ですがその旨をお知らせ下さい。
参加費はビジター1,500円、関係者1,000円となります。
※参加可能数に限りがあります。お申込受付は先着順となります事を、事前にご了承願います。
連絡先:ainoue0225@gmail.com


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posted by ハロハロ at 13:30| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ&ジャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

HOW TO PLAY JAZZ

知る人ぞ知る...Jerry Bergonzi先生のDVDの一部。
随分、白髪が増えましたね...

うん!これは、とても良い練習方法ですね。
「最初は8分音符でね!」と云いつつ、上がったり、下がったり...色々なパターンでフレーズを作る練習になります。

このような練習を繰り返して、まずは慣れて行く事ですね。
そして次に、それらを色々と組み合わせていけば、結構それだけでソロ!という感じになりますね。

良くジャズはフィーリング!とか言いますが、このような「ロジカルな思考回路」が背景にきちんとあってのフィーリングだと思います。



posted by ハロハロ at 13:22| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

飯沼先生のアンサンブルレッスン

いつもスクールのライブ&ジャムなどでお世話になっている、ベースの飯沼先生のアンサンブルレッスンを以下の日程にて行います。

特に10月27日(日)に、千種文化小劇場において開催される「ライブ&ジャム・スペシャル」参加予定の方は、是非ご参加いただければと思います。

9月29日(日)午後〜夕方頃
10月13日(日)基本午後〜夕方(ご希望あれば、夜も対応します)
10月14日(月)基本午後〜夕方(ご希望あれば、午前中も対応します)

スクールの生徒さんには、順次ご案内させていただきます。

【スクール関係者以外の方へ】
「ライブ&ジャムスペシャル」では、ジャムセッションも予定しています。
スクール関係者以外の方の、ジャムセッションのみの参加も可能です。

詳しくはお問い合わせ下さい。ainoue0225@gmail.com

↓飯沼先生、近影(Tokuzoにて)
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posted by ハロハロ at 01:23| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アンサンブルレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

とても有り難く、とても嬉しい事

FBに投稿した記事ですが、見れない方の為にこのブログにも転記しておきますね。

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かれこれ15年以上の付き合いになる、某ドラマーのA氏が昨日の「JAZZ&COOK」にわざわざ足を運んでくれました。
http://eros2.seesaa.net/
僕と同じ歳で、同世代で生き残っている数少ないミュージシャンの1人です。

20代の時に僕は名古屋で、彼は福岡で「バンドマン修行」を経験しています。いわゆる「下積み」とか「叩き上げ」というやつです。

今考えると、この「下積み」の経験は何よりも貴重なものですね。
プロとしての「一番の基礎の部分」を徹底的に叩き込まれます。昔のジャズ関係は、基本的に「体育会系」なので相当厳しかったです。

どの世界も同じだと思いますが「若い時の下積みの有無」は、その後の人生において決定的な違いに繋がりますね。

そのA氏とは、最近は一緒に演奏はしていませんが、以前は良く一緒でした。一言で言えば、昔堅気のアクの強い人です。

一緒に演奏しなくなると普通は疎遠になるものですが、彼はその後もナンダカンダと演奏を聴きに来てくれたり、一緒にお茶をしたり...という関係が続いています。

「かなりの変人」ではありますが、耳は確かです。
毎回演奏を聴きに来てくれた後は、的確な批評をしてくれます。

またエルビンやエバンスなどの話になると、とたんに饒舌になり止まらなくなります。本当に、心底ジャズが好きなんですね。

で、昨日も突然ふらっとやって来て「演奏だけ聴かせて!」と。

そして案の定、今日の午前中にメールが届き、昼から「名古屋人の心のオアシス!」コメダコーヒーでお茶して来ました。

ははは、やっぱり鋭いですね。
全てをお見通しでした!!

時には「耳に痛い事」も言ってくるので腹立つ事もありますが、このように忌憚なく的確にものを言ってくれる人の存在は、実はとても有り難いものです。

お互い目指す音楽や生き方は違いますが、いつまでも頑張ってもらいたいと思います。


posted by ハロハロ at 22:24| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

FB考...

とあるきっかけで「Facebook」(以下、FB)を始めて一ヶ月ちょっとが過ぎました。
現在あれこれ進めている「音楽のエロス」の、マーケの為のツールとして如何に活用出来るか?を色々と試しています。

少なくとも趣味ではなく「生業」としてやって行くのであれば、ライブなどをやったとしても「演奏を聴きたい」と思う人が居なければ「生業」として成立しませんね。
ドラッカー先生曰く...ではありませんが、やはり常に「顧客の創造」が不可欠な訳です。

例えば、今まで知らなかった演奏家に興味を持った場合、今時であればまずはその人のブログやHP、Youtubeなどを探しますね。

「どんな人で今までどんな事をやってきて、今はどんな演奏をしてるの?」などを色々と知りたいと思います。
もしそれで面白そうだと思えば、その人のライブなりコンサートなりに足を運ぼうと思います。

「調べてみてもどんな人かも分からない、演奏も聴く事が出来ない...」では、やはりそこで興味は尽きてしまいますね。
特に今のように、簡単にネットで情報を得る事が出来る時代では尚更です。

また「ライブやコンサートのチケットを買うのに、わざわざお店に行かないとダメ!」では、ネットで何でも簡単に買い物が出来る時代に逆行していますね。
「現金書留でチケットの代金を送って下さい!」など、昭和の時代ならいざ知らず...ですよ!

まずは「一体どんな人が、どんな事をしているのか?」を知ってもらう為に、プロフィールやら音源、動画などの情報を出来る限りアップし、チケットも購入出来、或いは直接交流も出来るような「便利な仕組み」を構築する事ですね。
そして、その仕組みを活用する事で「興味をもってくれる人」「聴きたいと思ってくれる人」を探して行く事かと思います。

このような仕組みを作るのに、FBを如何に活用していけば良いか?という事が今の課題です。
余りあれこれやりすぎても混乱するだけで、また更新していくだけでも大変な事になってしまいます。

実は個人のFBを開設した後にFBページを知り慌てて開設した為、現在は両者がゴチャゴチャになっていますが、今後両者を上手く共存させて行きつつ現状のブログやYoutubeチャンネル、everevoなどとうまくリンクさせて行こうと思います。

という事で、僕のFBと「音楽のエロス」のFBチャンネルです。
https://www.facebook.com/ainoue0225
https://www.facebook.com/ongakueros

また「音楽のエロス」のYoutubeチャンネルと、ブログです。
http://www.youtube.com/user/HALOHAL025
http://eros2.seesaa.net/

FBは情報がひたすら流れて行ってしまいカテゴリー別のストックが苦手な為、現在はブログと併用していますが、実はこの両者の整合性がちょっと良くない気がして居ます。

また今後は、音源や映像その他「多様なもの」の販売なども進めて行きたいと思っています。
諦める前に、マダマダやる事や出来る事は色々とある筈です。

posted by ハロハロ at 05:04| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

最近のスクールの様子

たまには、最近のスクールの様子など...

かれこれスクールも、開設して7〜8年程経ちました。
開設当初からのお付き合いの方や、スクールOBとなった今もライブやイベントの時に駆けつけて下さる方など、お付き合いも個別化・多様化しています。
今のバンド「ハロハロ」のメンバーも、殆どがスクールの生徒さんです。

中には行方不明の方や音信不通の方も居ますが、まあこれもご縁なので仕方有りませんね。
またお会い出来る方には、お会い出来ると思います。
突然戻って来て下さる方も居たり、まあ大人は大人なりにそれぞれ事情もありますので、それぞれで良いと思います。

発表会である「ライブ&ジャム」やイベントなどに参加された事がきっかけで、一緒にバンドを組んだりという事もあるようで、これはとても良い事だと思います。

レッスンは通常簡単なカラオケを作り、それに合わせて一緒に音を出します。
やはりジャズは一緒に音を出して楽しむ音楽なので、この事はとても大切だと思います。

アドリブが出来る方とは、4バースや8バースなどの掛け合いで遊んでみたり...実際にバンドで演奏する為の「下地作り」が目的です。

「ライブ&ジャム」などで実際に皆で演奏すると、「家で練習したフレーズが全然出てこなかった」という話を聞きますが、僕は「出てこない方が良いです」と答えます。

例えば誰かと会話をする時に、事前に原稿を書いてその文言を一字一句覚えて喋ろうとは思いませんよね。
一緒に演奏するというのも、僕は同じ事だと思います。

逆に誰かと会話をする時に、自分の話を無視され、相手の言いたい事だけを一方的に聞かされたら苦痛ですね。
それよりもたどたどしくても、会話になった方が楽しいですね。

音楽も同様でメンバーそれぞれが音で会話をしながら、その日その時その人としか出来ない「一回きり」の音楽を創り上げて行く事が大切だと思います。
この事が人と一緒に演奏する時の「一番の楽しさ」だと思います。

僕がスクールで皆さんに一番お伝えしたのは、このような「皆で創り上げる楽しさ」です。
それもあくまでも「体験として」です。

その実現の為には、まずは「一緒に音楽を創る」という事を意識する事、そして自分の音だけではなく相手の音を聴く事。
そして全ての音がどのような響きあっているのか、そしてその中で自分がどのような役割を果たしているかを意識する、そして感じる事が出来るようになる事だと思います。

また「何も浮かばなかった」という話も良く聞きますが、そのような時は「一緒に演奏している人の音を注意深く聴いて下さい、何かヒントになる事を弾いていますよ」と答えます。

一緒に演奏するという事は「相手を信頼し、尊重する」事だと思います。
そしてお互いに感じ合う事、お互いに助け合う事だと思います。
自分のエゴを押し付けたり、何かを強要したり、まして競争や比較ではありません。

「自分は全体の中の一部であり、自己完結するものではない」と意識していく事ですね。
そのような視点で「良い演奏家」の演奏を聴いてみると、なるほど色々な発見があると思います。

一緒に演奏しているにも関わらず、お互いがお互いを無視して「家で練習したフレーズ」を弾き続ける...というのは見ていてもつまらないですし、一緒にやる意味がありません。

何よりもゾッとします。

皆で一緒に音を出す事を意識する事で、自分では思いつかない事が起こります。
そのような「予期せぬサプライズやハプニング」がやみつきになる理由ですね。

とは言っても、実際にはなかなか難しくもあり、なかなか時間もかかり、また根気も必要な事かも知れませんが、少しづつでもそのような楽しさをお伝え出来ればと思います。

そんな感じで、日々レッスンしています。
posted by ハロハロ at 08:57| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

「音楽のエロス4」Facebookページの開設

Facebook(以下FB)に登録していない人はFBを見れないという事に、登録してから知りました。
それに色々聞いてみると、僕の周りでFBをやっている人は結構少ないみたいです。

例えば、例のギョインバンド「ハロハロ」の現在のメンバー6名の内でも、僕が始めるまでFBをやっていたのは「たった1人」という有様でした。

僕がやりだしてバタバタと増えて、それでもようやく4名...未だに未登録が2名。
何と云うアナログバンド!!

逆に昔のジャズ関係者や、もっと前のヤマハ関係者は、殆どや登録している模様。
しかし、今更リアルで疎遠な人と繋がってもねぇ...とも思います。

反面、知り合いの中に少ないながらもFB登録者が居たので、まずはそこから広がって行けば良いかなと思います。

色々とやっている内に、Facebookページがあるという事を知りました。
どうやらこれはFBに登録していなくても「外部からでも」見る事が出来るらしいです。

なるほど...

そして更にはFB内ではありますが、広告を出す事も出来るようです。
これは、ある程度キチンとしたターゲッティングが可能であるなら、面白そうですね。

という訳で、バタバタとFBページを作って見ました。
https://www.facebook.com/ongakueros

「音楽のエロス」は、今後は関連するライブやイベントなどを定期的に開催して行く予定です。
現状の「音楽のエロス4」のブログとの棲み分けを考えなくてはなりませんが、まずは色々と試行錯誤してみたいと思います。


posted by ハロハロ at 20:52| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

「JAZZ&COCK」終了しました!!

先月31日にスクールにて開催した、2回目のヤヒロさんとのデュオライブも無事終了しました。
1回目に続き、平日の夜にも関わらず多くの方にご参加いただき感謝です。

今回は新しい試みとして「JAZZ&COCK」と名付け、有志の方とクッキングも楽しみました。
音楽も料理も、皆で一緒に何かを作るのは楽しいですね。

という訳で、ライブ終了後の食事会では「食べる人・飲む人達」はスクールの2階で食べて飲んで...我々「料理する人達!」は、ひたすら1階で料理を作り続けました。

どうせなら、出来立ての暖かい料理を食べていただきたい!
まさに「料理人の鏡」です!!

特にピッツアやチョコケーキまで「現場でクッキング!」の姿には、結構感動ものでした!
クッキング部隊の方々には感謝感謝です!
特に事前の仕込みや買い物、メニューの考案、更にはご自宅のキッチンまで貸して下さった「部隊長」には格別感謝です!!

ライブの方はと言えば、1回目とは異なる感じを狙ってみました。
敢えて制限を多く設けて、余り拡散・拡大しないアプローチを試して見たり、モチーフの設定の仕方も色々と工夫して見たりしました。

これはこれで、新たに色々な発見がありました。
今回は「お互い用意したモチーフやアイディアなどを内緒にしておき、本番で初めて提示する」という方法で臨みました。
よって...前回は5分で終わったリハーサルが、今回はゼロ分でした。

これはこれで面白いですね。
合わせない部分は意図的に合わせないでおきながら、合わせる部分はきっちり合わせてみようと思ったり、敢えてインテンポのポップな感じで弾いてみたり...
ドミソの世界を混ぜて行く事で、よりギョインが活きるんだなぁと改めて実感しました。

また一曲、サックスのむっちゃんに入ってもらい、昔からのレパートリーのデイブリーブマンの「リレントレス」という曲をやりましたが、今までにない面白い展開となりました。

とにもかくにも、ヤヒロさんにも感謝です。
音楽に対するその真摯な姿勢は、正に「音楽家の鏡」だと思います。

そのような姿が若い人達に受け継がれて行く事を、心から願うものです。

ヤヒロさんが来週以降「超多忙」となりますので、次のデュオライブは10月のコンサートになる模様です。
もちろん、10月以降もずっと続けて行きたいと思います。

僕は明日の「ハロハロ」のリハーサルが終わると、暫くは少し暇になりますので、9月の「Tokuzoライブ」や10月の「音楽のエロス」に向けて、あれやこれや考えたり・試して見たりの「修行の日々」を送ろうと思います。

写真.JPG

また当日の音源も、順次アップしていきます。
前回の音源もまだアップしていないものが数曲ありますので、急いでアップします。

やはり音楽をやっている訳ですから、音を聴いてもらってナンボ!!ですね。


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●「音楽のエロス4」ブログ、進捗状況をアップしています。
http://eros2.seesaa.net/
●最近Facebookを始めました。
https://www.facebook.com/ainoue0225
●Youtubeチャンネル
http://www.youtube.com/user/HALOHAL025
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posted by ハロハロ at 09:02| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

FOLI (there is no movement without rhythm)

久々の動画の紹介です。
ヤヒロさんからの宿題で、色々とアフリカのリズムの事を調べていて偶然見つけたものです。

特に、後半のダンスは圧巻ですね!!

思わず、ニヤニヤ...


FOLI (there is no movement without rhythm) original version by Thomas Roebers and Floris Leeuwenberg



Dedicated to the people of Baro. Please share.

Life has a rhythm, it's constantly moving.
The word for rhythm ( used by the Malinke tribes ) is FOLI.
It is a word that encompasses so much more than drumming, dancing or sound.
It's found in every part of daily life.
In this film you not only hear and feel rhythm but you see it.
It's an extraordinary blend of image and sound that
feeds the senses and reminds us all
how essential it is.


By the brothers Thomas Roebers and Floris Leeuwenberg
Film crew during one month in Baro, Guinee Afrika.

Beautiful sound recording and sound design Bjorn Warning
Translator and Rhythm specialist Thomas Bonenkamp

With special thanks to the chief:
DJEMBEFOLA |: Mansa Camio
info@thomasroebers.com

posted by ハロハロ at 17:45| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの教材とか動画とか... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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