2005年09月26日

ジャズスクール開設奮闘記(7)

昨日はS氏からの仕事で、某ホテルの某企業のパーティにて演奏する事に...

S氏のサックス、S氏の奥さんのヴォーカル、私のピアノ、そしてベース、ドラムの編成。

ベースは、私の恩人で師匠でもあるアルベルトベゼイラ氏(以下ベトさん)...私に、日米でのCDデビューのチャンスを与えてくれた張本人でもある。

彼はバークレー音楽院出身で、NYの某ジャズスクールで教えていたキャリアも...

ドラムは、最近他のバンドでご一緒している某A氏...彼は4ビートから16ビートまで変幻自在、なにより人の音を良〜く聴いている。
何となく変人であるが、それはお互い様として...(笑

実は...昨日の仕事には、もう一つの重要な目的が...(汗

前から紹介している「ジャムセッション」であるが、実はそのハウスバンドのメンバーを、誰にしようかと色々と迷っていた。

「いざとなると、人選はなかなか難しいなぁ...」と思っていた矢先「このメンバーなら、ひょっとしたらイケルかも...」と、密かに期待していた。

感触が良ければ、バンドとしても今後やっていきたい...とも(笑

実はこのメンバー、昨日が初顔合わせ...「多分、うまくいく!」とは思っていたが、結果は予想以上のものに(喜

サウンドチェックの段階で「あっ!これはいけるな!」との手応えを感じ、ベトさんに聞いてみると「うん、大丈夫!」との事。

本番で演奏していくにつれて、トリオのコンビネーションが「みるみるうちに、ハマってきた!」

実はベトさんとは、その昔殆ど毎晩のように一緒に演奏していたので、お互いの手の内は知りつくしている...その時の感触が少しずつ蘇ってきた...(喜

はい!!ハウスバンドのメンバー決定!!

ベトさんには、今回のスクールの主旨を話したところ「あ〜それは面白いね...」と快諾を...

某A氏とは、かねがねそのような事を話していたので、間違いない、問題ない...(笑

今後色々と準備や調整をしていきながら、早ければ来月か再来月からライブとジャムの開催を...

う〜ん、一気に加速がついて来た(喜


posted by ハロハロ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール開設奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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