2015年03月24日

ジャズピアノ中級〜上級コースのご案内

同コースは、教室主宰者の井上が担当します。

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↓プロフィールです。
http://jazz-nation.seesaa.net/article/7206075.html

バップからフリーまで、お好きなものを...
「原理原則を知り、それを如何に活用して行くか?」を、一緒に追求して行きます。

例えばジャズピアノの場合、原則的には左手でハーモニー、右手でメロディーを弾きます。
そのハーモニーの中核を成すのは、コードの1−3−7の音です。

通常コードの1の音(ルート音)をベースが、そして3−7の音をピアノの左手が担当します。
そして更にテンションの音を加え、様々な響きを作って行きます。

つまり一つのハーモニーを作る為に、ベースとピアノの左手が共同で行う訳です。
どちらかが違った音を弾くと、そのハーモニーは全く違ったものとなり、右手のメロディーは響かなくなってしまいます。

逆にその仕組みさえ知っておけば、3−7の音を中心に色々なテンションを加えて行く事や、コードそのものを変化させる事で、シンプルなものから複雑なものまで、実に様々な響きを自分で創り出す事が可能となります。

これは一つの例ですが、このように「自ら発見する事を楽しんで欲しい!」と思います。
「譜面に書かれた押さえ方」を覚えて弾くだけでは、つまらないですね。

またソロのアナライズをしたり、自分でメロディーを作ったり...色々やります。

尚レッスンでは、マックのガレージバンドで作成したベースとドラムのカラオケを使用し、僕はキーボードを弾きます。
一緒に音を出す事で、常に相手を意識する事もとても大切な事だと思います。

また実際にプロのベーシストに来てもらい、一緒にアンサンブルを行うレッスンも随時受講可能です。
日頃のレッスンでのあれこれを試して見たり、一緒に音楽を創造する体験をしたり...

色々と楽しんでいただければと思います。

↓募集要項です。
http://jazz-nation.seesaa.net/article/416112877.html

※体験レッスン、カウンセリング等は、随時承ります。
まずはこちらまで、メールにてお問い合わせ下さい。

posted by ハロハロ at 19:34| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズピアノ中級〜上級コース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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