2015年02月23日

お互いに響き合う事、お互いを信頼する事、そして尊重する事

ジャンルに関わらず、人と一緒に音を出す時に大切な事は、お互いに響き合う事、お互いを信頼する事、そして尊重する事だと思います。

お互いにカラオケを相手にする訳ではなく、生身の人間を相手にする訳ですし、お互い「独り言」を呟いているのでは、一緒に音を出す意味も必要性もありませんね。

お互いに響き合うからこそ、気持ちが良いのです。
お互いを信頼し、尊重するからこそ、自由に好きなように音を出せる訳ですね。

そしてお互いに、近づいたり、離れたり、前に出たり、後ろに下がったり、先に行ったり、後から追っかけたり...あれこれサプライズがあったり、発見があったりが楽しい訳です。
決して、独りでは不可能な事が可能となります。

だからこそ「その日、その時、その場所で、その人と、何かを創造する楽しさ」を経験出来るのですね。
自身を不完全な存在として捉え、決して自己完結しない事だと思います。

この事は、初心者の時から学んで欲しいと思う次第です。
最初は「あのねぇ」「なになに?」からで、良いのですから。

posted by ハロハロ at 03:04| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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