2015年02月07日

ポピュラーコースの開講

年明けより、スクールの充実を進めています。

約20年前に開設した「子供の音楽教室」、そして約10年目に開設した「PrimeTime Jazz School」、そして今年から開設を進めている「ポピュラースクール」...10年おきに、新しいスクールの開設を進めています。
実は特にそのような計画がある訳ではなく、たまたまそうなっただけですが。

勿論、僕が全てのコースを担当する訳ではありません。
それぞれの分野において、高い専門性を有する講師が担当します。

クラシックも、ポピュラーも、ジャズも、何でも教えます?...う〜ん、ちょっと個人的には考えられません。
「譜面が読めれば、ジャンルは関係なく教える事が出来る」という意見もありますし、確かに「ナンチャってレッスン」なら可能でしょう。

しかし音楽は「目に見えない、手に持って触れないもの」だからこそ、そして多少大袈裟に言えば「教えるという事は、その人の一生に関わる事」だからこそ、ちゃんとした人がちゃんとした事を教えるべきだと思います。
あれこれと器用に教える事が出来る程、音楽の世界は簡単ではない筈です。

そんな事を色々と思いつつ、彼の「ポピュラースクール」は、20代からの知り合いのギタリストと相談しながら進めています。
彼は30年近くの長きに渡り、某Y社のポピュラースクールの講師を務めています。
そのノウハウを新しいスクールに還元して欲しいと、大いに期待しています。

今春には、エレキギター、アコースティックギター、ウクレレの3コースをスタートさせるべく、プロモ用の映像を撮影しています。近々Youtubeに専用チャンネルを開設して、あれこれアップして行く予定です。
単なるスクールの宣伝ではなく、ポピュラー音楽に関連する小ネタや情報などもアップして行きます。

そしてこれをお手本に、ジャズスクールでもYoutubeチャンネルを開設し、色々なTipsを紹介して行く予定です。
僕だけではなく、色々とお世話になっている方々にも登場していただきます。

「今までの集大成を作ろう!」という目論みです。
前回の記事でご紹介したTipsなども、それぞれ映像にしてアップ出来ると良いですね。

今回、改めて感じたのは「何かを表現する事の大切さを伝えて行きたい」という事です。
それは「モノマネや借り物ではない、その人の思いを表現する事の大切さ」です。
この事を「スクール全体のビジョン」とし、音楽のジャンルや年齢は違えども、全てのコースにおいて実現して行きたいと思います。

また、とある画家の方と共同で、幼児向けの新コースのプロジェクトも始めています。
これは昔からやりたかったものですが、なかなか良い人に会えずに実現出来ずに居ました。

このコースは、乳幼児を対象に音楽や絵画、造形などのカリキュラムをミックスしたものです。
小さな時から、様々な表現を体験をして欲しいと思います。

将来は絵画や造形などのコースを開設し、音楽のコースに進みたい子供は音楽のコースに、絵画や造形のコースに進みたい子供は絵画や造形のコースに進んで欲しいと思います。
そして毎年、それぞれのコースが共同で発表会などを開催出来たら楽しいですね。

その子供達がもう少し大きくなったら、ジャズスクールに進んだり、ポピュラースクールに進んだり...やりたい事をやりたいように!を実現して欲しいと思います。

このように、全部が繋がって行く事が大切であると思います。


posted by ハロハロ at 18:23| 愛知 ☀| Comment(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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