2015年01月29日

アナログな「電化メルドー」!

メルドー先生と言えば、僕は「ザ、ピアノトリオ!!」のイメージでしたが、何と今回はドラムとのDUO!!
それも何ともアナログなセットです。

メルドー先生は、今までも「お古いスタンダード曲を、お古く」演奏する事もなく、色々な試みに取り組んで来た人ですし、ピアノトリオの形態を変えた人であると予々リクペクトしていましたが、遂にここまで!という感じです。

今のご時世、何でも打ち込みで出来るところを「わざわざ手弾き」で、シンセやローズピアノ弾いています。
シンセも、音色やエフェクトなどを演奏中に変化させる事が可能な「つまみのついたもの」を使っていますね。

左側にベース用のシンセ、右側にメロディー用のローズピアノ、その上にコード用のシンセ、背面にアップライトピアノ...と、何ともアナログな電化セットで、興味深いところです。



ドラムのマーク先生も、メチャクチャ良いですね!
「今のドラム」を叩いてます。

勿論メルドー先生も、かなり上手い事やっています。
影響されやすい僕は、早速ローズピアノとシンセでアナログっぽい音で遊んでします。

やはり音楽で大切な事は、テクニックでも理論でもなく最後は「アイディアや閃き」だと痛感した次第です。
要するに、テクニックや理論的な裏付けなどは当たり前の事で、それらを如何に活かして「自分の音楽を創造するか?」という事が大切であるという意味です。

posted by ハロハロ at 12:23| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの教材とか動画とか... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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