2015年01月25日

サックス初級コース、後藤講師からのメッセージ

レッスンをしていて嬉しい事は、生徒さんが「自分なりに考えてみます。」と、自ら言って下さった時です。

もちろん、書き譜を練習する事も大事です。
が、そこから生徒さん自身が、その人なりに「私だったらこう吹きたい」とか、「こういうイメージで演奏したい」とか。

最初は皆さん「〜しなくちゃいけない」と、思いがちですが、だんだん「〜したい」に変化して行く。
その手助けが、レッスンで出来たら良いなと思います。

皆さんそれぞれ、聴いて来た音楽、好きな音楽も違います。同じ曲を演奏しても、色々な音色、スタイルがあって良いと思いますし、そうあるべきだと思います。

先日も、生徒さんから、「この曲が、自分がどんな風に演奏出来る様になるか楽しみです。」と。

一番、嬉しい事です。


↓一昨年の「音楽のエロス4」のステージより
文中3−1.jpg

posted by ハロハロ at 23:47| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | サックス初級レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。