2014年09月28日

音楽の作り方

今回の「音楽のエロス5」では、2種類の音楽の作り方を試しています。
参考になればと思い、ご紹介します。

eros5オモテ_20140913-1.jpg

ここ数日来11月1日にご一緒させていただく、金子さんとのセットのサンプル音源を作っています。

まずは僕の方でサンプルやスコアなどを用意し、それをどのような構成で、どのようなイメージでやってみたいか?などの叩き台を作ります。
それを元にそれぞれが音楽的な作り込みをしつつ、お互いにやり取りをしながら面白い音楽を創って行こう!という方法です。

他方11月2日の梅津さんとのセットでは、先日のトリオでのライブの演奏を参考に面白い部分をモチーフとして抽出し、それを元に「曲」として作り込んで行きます。
「仕込みなし、打ち合わせなし、リハなし」ライブでの、偶然の?或いは必然の?産物がベースになる訳です。

このように1日と2日のセットでは、ある意味真逆な作り方ですね。
まずは色々な方法で事前に準備をしたり、場合によっては全くしなかったりもします。

前提がどうであっても、実際の演奏の場においてはお互いを良く聴いて、制約に縛られず、時には制約に縛られつつ、一緒になって「その日、その時、その人と面白い事をやる」というスタンスは同じです。

はみ出てみたり、戻ってみたり、ズレてみたり、合わせてみたり、知らんぷりしてみたり、くっついてみたり…時々刻々、色々な世界が作れれば面白いですね。

あれやこれや色々と試しつつ、ジタバタして行きます。

posted by ハロハロ at 10:07| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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