2014年09月07日

クラウドファンディングやります。

先日ご紹介した「音楽のエロス」コンサート、今回初の試みとして「クラウドファンディング」による資金調達にチャレンジします。
https://www.facebook.com/ongakueros

プラットフォームにモーションギャラリーを選びました。
https://motion-gallery.net/
最近、世界最大級のクラウドファンディング「INDIEGOGO」と提携されたようです。
https://motion-gallery.net/blog/indiegogo1
将来はマジメに!!海外狙っていますので、今回はまずは手始めに...と云う感じです。

で、何故クラウドファンディングなの?という辺りを、以下抜粋してご紹介します。
最近設立した、非営利組織「EVJ」の話に関連させて説明をしています。
https://www.facebook.com/ElanVitalJapon

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非営利組織を実際にスタートして感じたのは、明らかに今までとは異なるファンや支援者の方との関わりが産まれ、更にそれをベースに「緩やかなコミュニティ」が形成されつつある...という事です。

それは「私観る人、私演奏する人」というような、従来までの一方的で一元的な関わりではなく、趣旨に賛同された方々との、双方向な多元的な関わりを持つ事を可能としてくれます。
そして、何よりもお互いをより良く知る絶好の機会ともなり、更には「価値観や情報、体験、音楽への思いなどの共有」に繋がっていきます。
そして、本番までの様々な制作のプロセスを覗き見したり、そのプロセスに様々な形で関わっていただく事も可能となります。

正に、今まで考えられなかったような「新しい関わり方」となります。

今回は、そのような新しい関わりの一つとして「クラウドファンディング」の活用を考えました。単なる資金調達ではなく、ファンや支援者の方との「持続的なコミュニティの形成」を目指しています。

今後はSNSと連動させつつ、海外へのコミュニティを先に形成した上で、海外進出を果たす...というようなスキームもあれこれ考えています。
更には非営利組織と密接に連動させて行く事で、お互いのコミュニティをシェアしていく事も可能かと思います。それはクラウドファンディング自体が、非営利的な要素を多く含んでおり、非営利組織との親和性がとても高いと考えるからです。

かように、クラウドファンディングは「単なる資金調達手段」に止まらず、実に様々な未知の可能性を感じています。
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クラウドファンディングのスタートは、今月15日を予定しています。
また、チケットのみ購入ご希望の方向けに「everevo」のサイトに、現在データをアップロード中です。

↓昨年の「音楽のエロス4」のヤヒロさんとのDUO
2−4.jpg


posted by ハロハロ at 18:02| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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