2012年07月26日

Inner Urge...

ご存知...ジョーヘンの難曲ですね。
昨日、突然ドラムの某生徒さんからのメール...29日の「ライブ&ジャム」に出演出来ます!!との事。
さっそく演奏したい曲名を...とメールすると帰って答えが、この「Inner Urge」でした。

曲の90%程が「メジャー7th(#11)」という、当時話題になったもので独特のムードがありますね。
普通「メジャー7th(#11)」と云えば、2ペンタ!!」(例えば「C△7#11」であれば、2番目のD音から始まる「Dペンタトニックスケール」)と安易にやっていましたが、この曲はそれだと雰囲気が出ません。

ちょっと変形のスケールを想定しないと、ダメみたいですね。
もうちょっと色々と研究してみますが、何せ通常使わない左手の押さえ方や右手の指ぐりで、頭がグルグルになりそうです。

それにしても...テーマの音の跳躍もハンパないですね。
果たして出来るのでしょうか...??

ははは...

出来る限り頑張ってみます!!

当日は、益々「濃い一日」になりそうです。
サポートメンバーの皆様...ひとつ宜しくお願い致します!!



ピアノはマッコイ大先生です!!




posted by ハロハロ at 00:44| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ&ジャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マッコイ大先生のヴォイシングが1コード目と2コード目で変えてないのは普通の事なんですか?
Posted by JAN at 2012年07月29日 13:10
一つ目と二つ目のコード...ベースノートは変わっていますね。
という事は、明らかに違うコードなのにヴォイシングは同じ...という事ですね。

ヴォイシングを考える時、コーダルな世界であれば...
まずは「何のコードを想定しているか?」
更には「何のスケールを想定しているか?」
(スケールを想定しない場合もあるでしょう)
更に更に...「そこから何の音を選んでヴォイシングするか?」

モーダルな世界であれば...
まずは「何のモードを想定しているか?」
更には「そこから何の音を選んでヴォイシングするか?」

そう考えると、コードが違っていてもヴォイシングが「結果的」に同じになる事は、特に珍しくはないと思います。

また、同じになるように「意図して狙う」という事も十分あると思います。
これはマッコイ先生が狙ったというよりも、ジョーヘン先生が作曲の段階で狙ったとも考えられますね。

実際、作曲家の狙いとそれを演奏家がどう解釈するか?というのは別物です。
逆にそこが個々の演奏家の個性であり「同じ曲を演奏しても同じにならない」所以でしょう。

また、一般にモーダルなヴォイシング(主に4th-build)では、多分に「フローティング」させますから、このような「違うコード(正確には違うモード?)上で同じヴォイシング!」というのは、普通にあると思いますよ。

Posted by ハロハロ at 2012年07月30日 06:27
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