2011年11月21日

まずは...定義してみる事から。

ジャズの話を書こうと思っていたら、突然体調を崩しました。
さては、先日の「スーパーインポーズ枯葉」に対する「伝統派」の呪いか...と戦慄しましたが、何とか快方に向かっています。

さて、ジャズの話ですが...

色々と考えてみたのですが、まずは「ジャズミュージシャンとは何か?」を定義する事としました。
或いは「ジャズミュージシャンになるには?」という事でも良いです。

例によって、あくまでも私見ですので...

これは僕がまだ若い時に、ミンツァーやクラウディオ達とのレコーディングの機会を作ってくれたベトさんから教わった事です。

彼はぼくに「とにかくインターナショナルなミュージシャンになる事!、どんなに上手くてもローカルなミュージシャンではダメ!!」と言ってくれました。
彼によれば...インターナショナルである為の条件は、たったの二つです。

一つは「個性的である事」

そしてもう一つは「自らの個性を以て、皆と音楽を創造出来る事」

この二つは、今でも自分の原点となっています。

換言すれば、単に過去の誰かのフレーズをパクったり、そのパクったフレーズを並べ立てても意味がないという事です。
まずは過去の希有な天才達が残した音楽への、深い理解とリスペクトが必要です。

では...「何をどのようにしていけば個性的で、かつ皆と音楽を創造出来るミュージシャンになれるか?」を、次回からじっくりと考えて行きたいと思います。

これはライフワークになる予感...です。

posted by ハロハロ at 00:07| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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