2013年07月29日

FOLI (there is no movement without rhythm)

久々の動画の紹介です。
ヤヒロさんからの宿題で、色々とアフリカのリズムの事を調べていて偶然見つけたものです。

特に、後半のダンスは圧巻ですね!!

思わず、ニヤニヤ...


FOLI (there is no movement without rhythm) original version by Thomas Roebers and Floris Leeuwenberg



Dedicated to the people of Baro. Please share.

Life has a rhythm, it's constantly moving.
The word for rhythm ( used by the Malinke tribes ) is FOLI.
It is a word that encompasses so much more than drumming, dancing or sound.
It's found in every part of daily life.
In this film you not only hear and feel rhythm but you see it.
It's an extraordinary blend of image and sound that
feeds the senses and reminds us all
how essential it is.


By the brothers Thomas Roebers and Floris Leeuwenberg
Film crew during one month in Baro, Guinee Afrika.

Beautiful sound recording and sound design Bjorn Warning
Translator and Rhythm specialist Thomas Bonenkamp

With special thanks to the chief:
DJEMBEFOLA |: Mansa Camio
info@thomasroebers.com

posted by ハロハロ at 17:45| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの教材とか動画とか... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

「音楽のエロス4」のフライヤー

あちこちアップしていますが、ここにもアップします!!
「音楽のエロス4」のフライヤーです。

今回は、何とも「爽やか路線」で作りました。
現在印刷中で、来週明けには納品の予定です。

eros 4_??.JPG

eros 4_ura_??.JPG

ネット&リアルでの拡散、宜しくお願いします!!

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●「音楽のエロス4」ブログ、進捗状況をアップしています。
http://eros2.seesaa.net/
●最近Facebookを始めました。
https://www.facebook.com/ainoue0225
●Youtubeチャンネル
http://www.youtube.com/user/HALOHAL025
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posted by ハロハロ at 10:08| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

「お散歩」音楽

今自分の中で一番面白く、興味があるのが「お散歩」音楽です。
と言っても「お散歩をする時に聴くと良い音楽」という意味ではありません。

前にもどこかに書いたような気がしますが、まるで「一緒にお散歩でもしているような演奏」がしてみたいい!という意味です。
「一緒に歩きながら、あっちに行ったりこっちに行ってみたり、急に全速で走ったり、立ち止まったり、相手を無視してみたり、寄り添ってみたり...」というようなイメージです。

例えて見れば、好奇心たっぷりな無心?
ちょっと意味不明ですね。

拍子とかリズムとか、和音とか調性とか...大凡音楽を構成する要素を超えた「自由な音楽」が、当面の目標です。
その為には、これら音楽の要素に関して徹底的に学ばなければなりませんね。
そして「真の自由とは何か」を、自分なりに定義しなくてはなりませぬ。

まあ聴いている側にしてみれば、100年かかろうが「その場の出来心」だろうが、書き譜であろうがなかろうが、そんな事はどうでも良い事です。

要は「良ければ良い」訳ですね。

より「良い音楽」としていく為に、まずは古今東西の音楽或いは表現に関わるあらゆるものから学び、考え、試行錯誤しながら「自らの表現」として音を出して行く事を、多少大袈裟ですが残りの人生の目標としたいと思います。

そしてそれらの諸々をスクールに来て下さる方、演奏を聴きに来て下さる方とショア出来れば、そしてそれが生業として成立すれば、音楽家として起業家としてはこの上ない喜びだと思います。

posted by ハロハロ at 05:00| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

ヤヒロさんとのDUO-その2

その2です。

この曲は、最初4度のインターバルでメロディーを作って行こうと思いました。
4度のインターバルは、ある種の「らしさ」を作り易いといえば作り易いですね。
しかし色々と弾いている間に、色々と変化していきました。

以下、Youtubeに書いた説明です。
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ヤヒロさんとのDUOライブ、その2の音源です。

その1がテンポのある曲だったので、ゆっくりな曲が良いと思いました。
基本的にはその1と同じように、その場で思いつくままにフレーズを弾いて行きながら面白い場所を探して行くという方法です。

その場合、突然全く異質な世界に行きつつも、何かしらの「統一感」のようなものを失わないように...と思いました。
と思いつつも誘惑には勝てず、後半の展開となりました。

その1でもそうですが、改めて聴き返していく中で、新たなモチーフとなるようなフレーズを探し出し、また別の展開・発展をさせていくのも面白いと思いました。

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しかしこの演奏をスコアに落として再現・再生しても、多分演奏している本人達は全くトキメカナイと思います。
音楽は「自分がトキメイテいるから」良いんですね。

後半はブルースな感じに行こうと思っていますが、途中で思いとどまっていますね。
他にも、色々とその時々の心理が分かって面白いですね。

posted by ハロハロ at 17:53| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

無事、終了しました。

27回目の「ライブ&ジャム」も、無事終了しました。
いつもの方から、久々の方まで...お忙しい中、お暑い中、お集りいただき、本当にありがとうございました。

「超スタンダード」から「新主流派」まで、それぞれ面白かったです。
今回の演奏を糧に、次回の「より良い演奏」に向けて精進していだだければ幸いです。

ところで、最近どうやら「カウント恐怖症」が、広がりつつあるようです。
要は「カウントがうまく出せない」という事なのですが、僕はこれは有る意味とてもよい兆候だと思います。

「ライブ&ジャム」では、なるべく出来る事は自分で...というのを原則としています。
もちろん「参加者の方が主役であり、僕たちはそのサポート役」なので、何かあったら「命がけで!!」必ずサポートします。
あくまでも、その事を前提にしての「なるべく出来る事は自分で」というスタンスです。

何事も自分で何かをやろうと思えば、最初はなかなか上手く行きませんね。
「カウントを出す」というのも、一見簡単そうですが実はとても難しい事です。
焦って、全く違うテンポで出してしまったり...その難しさが分かるからこそ「恐怖症」に陥る訳ですね。
かく言う僕たちも同じ経験をしていますから、その気持ちは本当に良く分かります。

また「ライブ&ジャム」は、僕にとっては皆さん一人一人の課題を見つける良い機会にもなります。
それぞれの方のレベルも違えば、性格も違えば、目的、修得度や理解度も違います。
音楽に割く事が出来る時間も限られている訳ですから、その中で一人一人の方が「如何に、無理なく楽して上手くなるか?」を提案していくのが、僕の役割だと思います。

通常は、一曲を演奏するには「イントロ→テーマ→アドリブ→テーマ→エンディング」と繋がって行きます。
基本的にテーマを演奏する人が「リーダー」になりますが、一曲の最初から最後までのそれぞれの場面において「リーダーの果たすべき役割、その他のメンバーの役割」は明確に決まっています。

「上手くなる」という言葉には、このような「暗黙のルール」を習得している、という意味も含まれます。
いくら自分のソロが上手くても、一緒に演奏するメンバーと一緒に音楽を創り上げる事が出来なければ「上手いミュージシャン」ではありません。

プロの世界で「初顔合わせで、打ち合わせなし!」でも上手くまとまるのは、お互いがこの「暗黙のルール」や「ジャズの作法」を知っているからなんですね。

「打ち合わせなし!」という本当の意味は「基本的なルールに従ってやりましょう!」という打ち合わせをした!と言う事なんですね。
何か「仕掛け」があったりする場合以外は「成り行きで」などと言いますが、これは「基本的なルールに従って」という意味です。

僕自身の下積みの時代には「1回目のステージはエバンストリオのスタイルで、2回目のステージはピータソントリオのスタイルで演奏しろ!」などと良く言われましたが、これも今思うとそのような修行の一環ですね。

そこで...次回のライブ&ジャムの前に、このような「暗黙のルール」「ジャズの作法」など、実践で役立つノウハウをお伝えする「正しいジャズ語」ワークショップを開催しようと思います。

特にここ最近は人前で演奏したり、お店のジャムセッションに参加されたりと、皆さんの活動の幅が随分広がっているようです。
ところがジャムセッションなどの様子を聞くと、僕たちでは考えられないような「ルール」が存在していたりするようです。
そのような「間違った情報」や「訳の分からん方からの、とてもありがたい的外れなアドバイス」などに惑わされないアレコレもお伝え出来ればと思います。

次回の「ライブ&ジャム」は、いよいよ10月27日(日)千種文化小劇場にて開催します!!
スペシャルバージョンらしく、色々と趣向を凝らした内容を考えています。

乞うご期待!!


0216_img01.jpg
↑次回の会場となる「千種文化小劇場」です。
今やすっかり「ホーム」となりましたが、独特の「暗黒なムード」が結構気に入っています。
「音楽のエロス4」の一環としての開催なので、プロの音響スタッフがサポートします!


posted by ハロハロ at 05:23| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ&ジャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

次回のライブ&ジャム

明後日21日は、スクールにて恒例の「ライブ&ジャム」です。
何と、27回目のようです!!
100回は無理でも、50回くらいまではやりたいですね。

「ライブ&ジャム」とは、要はスクールの「発表会」の事ですが「堅苦しくなく、皆で楽しめるように」と思い「ライブ&ジャム」としました。
ジャズのように皆で音を出す類いの音楽の場合、アンサンブルの機会が沢山あった方が良いですね。

という事もあり、「ライブ&ジャム」は毎年4〜5回のペースで開催しています。
昔はスターアイズなど外部のライブハウスを借りていましたが、最近はもっぱらスクールで極々内輪で開催しています。

僕は今でこそ「ヘンテコ」な音楽をやっていますが、スクールの「ライブ&ジャム」ではジャズの作法に基づいた「伝統的なスタンダード」が中心です。
とは言えギョイン愛好家の多いスクールなので、今回も「処女航海」「Speak No Evil」「Fee-Fi-Fo-Fum」「Nardis」など普通に入ってます。

他には「酒バラ」「サテンドール」「ブルーボッサ」「アナザーユー」「瞳を閉じて」「愚かなる我が心」「ブルース」などなど...朱玉のスタンダードです。

当日は1時頃から順番にそれぞれ打ち合わせ・音合わせを行い、3時頃本番スタートの予定です。
ジャムセッションも「ソフトリー」「カンタロープ」などをやります。

あっ、あとセッションでも「ブルース」は必須ですね。
やはりジャズは「ブルースに始まり、ブルースに終わる」だと思います。

決して僕自身、スタンダードが嫌いな訳でも、まして否定している訳でもありません。
人前でお金を頂いて演奏する限りにおいては、借り物やモノマネではなく「自分の音楽」を演奏するべきと思っているだけの事です。
だからといって「身勝手でインチキやデタラメな音楽」で良い訳はなく、あくまでも「ジャズの伝統と革新」に基づいたものでありたいと思います。

この話は長くなるので、また後日改めて...

ともあれ「ライブ&ジャム」は「唯一!」と言っても良い程、僕にとってもスタンダードを演奏出来る「数少ない」機会です。

尚スクールでの「ライブ&ジャム」は、スペースの関係上「身内限定」のクローズな会ですが、10月27日(日)には「音楽のエロス4」の一環として「ライブ&ジャム スペシャル」を予定しています。
入場無料ですので、興味のある方はお出かけ下さい。

posted by ハロハロ at 09:49| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ&ジャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

先日のヤヒロさんとのDuoの音源

なかなかアップできなかったDuoの音源です...

自分の演奏を録音した音源を聴くのは、結構苦痛だったりします。
しかし、今回は意を決してアップしようと...

改めて聴いてみると、実はかなり面白い!!

二人でアッチに行ってみたり、コッチに行ってみたり...アッチに行くと見せかけてコッチに行ったり...
突然立ち止まったり、二人で全速力で走ったり...急にクルッと方向を変えたり...

【難解と感じる方へ】
当日参加された、とある方からのメッセージが参考になるかと思います。

”先生の音楽聴く時は五感を開放させないとね〜(笑)
頭で考えないで。耳で見る、肌で聴く、目はむしろ見ない。
息はあまりしない方がいいですね(笑)”

そうです!!ただただ、感じてもらえれば良いのです。
何のスケール?と考えたり、何かの意味や意義などを見いだそうとしないで下さい。

という事で...前置きが長くなりましたが、演奏を順番にアップしていきます。
※一曲目は僕のミスで録音出来ませんでしたので、実際には二曲目からになります。

まずは、当日二曲目に演奏した曲です...特にタイトルはありません。



この曲では、ピアノの中音域をプリペアドしてあります。
パーカッションのような、変わったピアノの音になって面白いです。

演奏に際し事前に簡単なモチーフを用意しておき、それを弾きつつ思いついたバリエーションを色々と弾いて行き、面白そうなものが見つけて行こうという手法です。
ヤヒロさんの音を感じつつ、近づいたり離れたり、一緒に駆け足したり、急に止まってみたりと、色々と遊んで見ました。

モチーフから思いつくバリエーションも、自分にとっては「模様」や「背景」のようなものもあれば、「これこれ!」と思って弾いているものとか...色々な種類がある事に気がつきました。

基本は「脱力ピアノ」です。
力を入れずに楽にしつつも、はっきりと音を出す時は出すし、出さない時はダラダラする...という狙いです。

という事で、次回は3曲目をアップします。

【お知らせ】
来る10月26日(土)に、千種文化小劇場にて開催される「音楽のエロス4」では、このヤヒロさんのDUOで出演します。
他にもスクールから産まれたギョインバンド「ハロハロ」も一部共演の予定です。

「音楽のエロス4」http://eros2.seesaa.net/


posted by ハロハロ at 07:24| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

「電化ハロハロ」のライブ!!

スクールから産まれたギョインバンド「ハロハロ」が、Tokuzoでライブをやります。
もともとTokuzoの臼井さんが、以前「音楽のエロス」コンサートで音響を手伝っていただいた事がきっかけで、今回のオファーをいただきました。

思った以上に(失礼!!)色々と力を入れて下さるので、これは頑張らねば!と思います。
という事で、チケットもeverevo、チケットぴあで購入可能です。

【詳細、チケット購入等】
「電化ハロハロ Live at Tokuzo on everevo」
https://www.facebook.com/events/1394796480736004/

皆様、拡散の方を宜しくお願いします!!

「電化」バージョンなので、当日は打ち込みも一部使うと思います。
またフリー系や、現代音楽的なものまでやります!!

乞うご期待です!!

「音楽のエロス3」のハロハロの演奏


スタンダードのInvitationをハロハロ風に...


posted by ハロハロ at 19:00| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

「ヤヒロさんとのDuo」の曲作りノート/基本的な考察(1)

「音楽のエロス4」のブログに、「ヤヒロさんとのDuo」の曲作りノート/基本的な考察(1)をアップしました。
http://eros2.seesaa.net/article/369279627.html

僕は「音楽が産み出されて行くプロセス」を、聴く人にこそ知って欲しいと思います。
まして、その「聴く人」が音楽をやっている人であれば尚更の事です。

そのプロセスを、まずは一緒に楽しんで欲しいと思います。
またその事で、より音楽を深く知り、より音楽を好きになって欲しいと思います。

演奏家は、実は聴く人から「色々なもの」をもらったり、感じたりしています。
その意味では「演奏する人と聴く人」が一緒になって「その日その時だけの、特別な音楽を創造している」と思います。
だからこそ、自分達の事をオープンにしていく必要を強く感じています。

僕自身が音楽を初めた時、まずはミュージシャンのインタビュー記事や書籍などを読みあさりました。
「一体この人達は、何を考えているのか?」という事に、とても興味があったからです。

もちろん音楽を聴く事、コピーしたり分析したりという事にも相当な時間を費やしたと思いますが、一番の興味はやはり「ミュージシャンの音楽に対する考えや、取り組む姿勢」でした。

かつてのただただ音楽に憧れて一生懸命模倣した時期を経て、ようやく何かを創造していく時期に来ていると...おぼろげながらも感じています。
だからこそ、思考のプロセスがとても重要なのですね。

そのような事も色々あって、ならば「自分も語ろう!」と思った次第です。

posted by ハロハロ at 04:23| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

「音楽のエロス4」のブログ

「音楽のエロス4」のブログ、更新しました。
先日やった、僕のリハビリセッション?の音源をアップしました。
http://eros2.seesaa.net/article/369151125.html

一応Facebookを個人ポータルみたいにして、バンドやリサイタル、子供とジャズスクールのブログにリンクさせようと思っています。
しかし、あっちもこっちも更新!!になるので結構大変ですし、Facebookをやらない人も多いのでなかなか難しいところです。

しかし結局はビジネスでの利用がゴールなので、ファンページを立ち上げた方が良いかも?と思いつつ、何をやっても、要は売り物が良くなければ意味がないしね...などと思ったり。

当分は色々試行錯誤して行きたいと思いますが、お陰でなかなかノンビリもしていられません...

◆Facebookも更新しています!!
https://www.facebook.com/ainoue0225

posted by ハロハロ at 21:05| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

everevoとfacebook

今回フライヤーの制作をお願いしているデザイナーの方から教えてもらった、everevoというサイト。
所謂イベントのチケットのネット販売を代行してくれるサイトです。
早速、9月のTokuzoライブと10月の音楽のエロスを登録してみました。

実際のチケットの販売は8月からに設定しました。
それに向けて「音楽のエロス」や「ハロハロ」のブログなどを更新します。
過去の映像や音源も整理・編集して閲覧出来るようにしなくてはなりません。

URLは、また後日改めて...もう少しちゃんと編集してからにします。

もう1つは、懸案のFacebook。
以前にミクシーやMySpaceなどもやりましたが、どうもその効果が分からず...

ツイッターも放置状態ですが、知人の薦めもあってFacebookをやってみる事にしました。
しかし、使い方がイマイチ良く分かりません。

良ければ「友達リクエスト」してみて下さい。
https://www.facebook.com/ainoue0225

posted by ハロハロ at 22:14| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

今月の予定

昨日は、ツアーで名古屋に来ていたヤヒロさんとのミーティングでした。

10月のリサイタルの事や、来年以降の色々について相談しました。
来年から、幾つかのプロジェクトをスタートする事になりました。

じっくり、時間をかけて取り組んで行こうと思います。

さて今月の予定ですが、ジャズスクールには直接は関係ありませんが、14日に「しらかわホール」にて子供の音楽教室の発表会があります。
とても奇麗なホールで、運営もとてもしっかりしています。
このような場所で演奏できる子供達は、本当に幸せだと思います。

21日は、我がジャズスクールの「ライブ&ジャム」です。
場所は、スクール2階の「いつもの場所」です。
10月には、千種文化小劇場での「ライブ&ジャム・スペシャル!」をやりますが、その前哨戦ですね。

31日と8月1日には、ヤヒロさんがやって来ます。
リハーサルとか、レッスンとか、ミニライブをやります。
昨日のミーティングでスケジュールが決まりましたので、これから内容を検討して行きます。
関係者の方々には、近日中に連絡致します。

ヤヒロさんとは年齢も近い事もあり、基本的な考え方や感じ方が似ているように思います。
また海外での経験がある為なのか、やはり「日本人であるという事」への意識もかなり近いように感じます。

西洋音楽のモノマネや借り物、代用品ではない、自分達の音楽を創って行きたいですね。
それが、結果において「世界に通用する音楽を産み出す事に繋がる」と思います。
やはり「この土地に住んで、見たもの、聴いたもの、感じたもの」が、自分の音楽のルーツになりますね。

気負わず、自然体で行きたいと思います。

ところで...先月の中旬に引っ越しを強行しましたが、何だか毎日合宿しているような気分です。
色々と不便や不都合はありますが、ピアノが24時間弾けるという環境は、何かと怠け者の僕には「全く言い訳の出来ない環境」とも言えます。

一応、何だかんだと来週辺りで一段落となる筈ですので、そろそろ「1日1モチーフ」をスタートしようと思います。

一見迷走しているようでもありますが...確実に音楽に専念出来る環境・状況に向かいつつあると信じて、もう少し色々とジタバタしてみようと思う、今日この頃です。

posted by ハロハロ at 08:41| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

「ドス・オリエンタレス」のフライヤー

10月の「音楽のエロス4」にも出演予定の「ドス・オリエンタレス」の日本ツアーのフライヤーが出来たそうです。
早速ヤヒロさんのマネージャーさんから送っていただきました。

表面をアルゼンチンのデザイナーが、裏面を日本のデザイナーが担当したとの事です。

poster_correct_final_version.jpg

Bside.jpg

なかなかシックですね。

今回のエロスのフライヤーも、現在制作中です。

どうも僕の原稿のアップが遅い為に、当初のスケジュールからかなり遅れていますが、今さっき原稿をデザイナーの方にメールしました。
上記のフライヤーと大きく異なり、今回は敢えて「爽やか」路線のデザインです。

仕上がりが心配です...


posted by ハロハロ at 00:50| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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