2012年11月19日

やれやれ、一段落です。

昨日開催しました「今年最後のライブ&ジャム」...ご参加いただきました方々、どうもありがとうございました。
今回はいつになく事前のキャンセルが続出し、かなり心配もしましたが、まあ何とか無事に終了しました。

とりあえず、一段落です。

やれやれ...

ところで、今年は余り良い年ではありませんでした。
やはり「右の肘から肩・背中の痛み」が、一番の原因です。

これは、ピアノ弾きにとっては致命傷です。
今年はピアノを弾く事もままならず、ライブやリサイタルも全て中止しました。

来年は、何とかリサイタルをやりたいですね...焦らず、頑張ります。

posted by ハロハロ at 17:52| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

マッコイさんがやって来た。

先日、マッコイさんがやって来ました。
マッコイフリーク?の生徒さんと二人で、正座して拝聴させていただきました...

かなりの高齢で往年の「高速マッコイフレーズ」は聴かれなかったもの、やはりマッコイさんでした。
もう35年以上聴いていますから、感無量でした。

サックスのゲーリーバーツは、現役バリバリでした。
さすがマイルススクール出身ですね、心に火が点きました。

一曲目は、いきなり「Fly With The Wind」です。
原曲はストリングスの入った大編成なのですが、それを4人で演奏してくれました。

なるほど、この手があったのですね。
良い意味で意表を突かれました。

という事でYouTubeにアップさせていましたので、参考にして下さい。

↓ まずは原曲から...


↓ 4人バージョンです。


ライブは1時間程度でしたが、それでもマッコイさんが観れただけで大満足な二人でした。

それにしても、お客さんの入りはイマイチでした。
色々と考えさせられますね...

posted by ハロハロ at 08:06| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

次回の「ライブ&ジャム」

寒くなってきましたね...僕の苦手な季節の到来です。

ところで...

今度の日曜日は、今年最後の「ライブ&ジャム」です。
かれこれ、25回目になります。
会場も色々な場所を転々としましたが、今はスクールでひっそり?やっています。

今回は、スタンダード曲が中心です。
やはり基本ですから、しっかりと。

今回は常連の「いつもの方々」ばかりなので、気軽に楽しんでいただければと思います。

来月は、飯沼先生の予定次第ですが「アンサンブルレッスン」をやろうと思います。
一義的には「ジャズはアドリブ!」なのですが、それと同じ位「曲の最初から終わりまでを、如何に構成するか?」とか、「お互いのコミュニケケーションをどう取るか」とか「お互いの音を聴きながら一緒に音楽を如何に作るか?」が、とても大切だと思います。

お互いが音を出す中で、様々な「想定外の」発見や驚きが生まれる訳ですね。
それが「予定不調和」な「譜面のない世界の楽しみ」だと思います。

最近は皆さんそれぞれ上達されて来ており、それはそれでとても喜ばしい事なのですが、それに伴い「アンサンブルが課題!」の方も増えて来ていると思います。

なかなかこの課題は通常の個人レッスンではカバー出来ませんので、アンサンブルレッスンでじっくりみっちりとやって行ければ...と思います。

「個人レッスン」と「アンサンブルレッスン」にて習得した成果を「ジャムセッション」で試し「ライブ&ジャム」で披露する...という流れを上手く作って行きたいと思います。

生徒さん同士によるコラボも、ぼちぼち出来つつ有るようなので、来年は是非「スクールバンド・ミニライブ」を実現したいと思っています。

尚「ライブ&ジャム」は見学・偵察など自由ですので、興味のある方は是非是非お越しになって下さいませ。

posted by ハロハロ at 08:31| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ&ジャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

「音楽家脳」と「経営者脳」

「音楽家の端くれ」と「経営者の端くれ」の「二足のわらじ」をやっていますが...
日々「使う脳みそが違うなぁ」と感じています。

去年は、CD発売〜東阪名ツアー〜ハワイツアー?〜音楽のエロスまで、ほぼ「音楽家脳」全開でした。
はい、よく頑張りました。

水野正敏さん、梅津和時さん、ヤヒロトモヒロさん、音川英二さん、向井滋春さん、久米雅之さん、フランシスシルバさん、アルベルトベゼイラさんなどなど、多くの重鎮(別名、猛獣とも言います)の方々にお世話になりました。
またハワイのミュージシャンの方々にもお世話になりました。

(正に、猛獣使いの気分で)色々大変でしたが...

翻って、今年前半はと言えば、肩の痛みでほぼ「全脳休止状態」でした。
昨年の心労が原因かも知れません...

期せずしてリタイア後の毎日を疑似体験する事になりましたが、それは僕にとっては「退屈でたまらなく死にそうな」毎日でした。
僕の場合は、常に何かをグダグダやっていないとダメなようです。

今年の夏辺りから痛みが緩和された事もあり、またいよいよ子供の教室が開設20周年!!(ジャズスクールは7〜8年...)を迎える事もあり、最近は脳内が「経営者脳」に浸食されつつあります。

最近はビジネス系のミーティングも多く、久しく「音楽家脳」に支配されていた為に色々と戸惑う事もあったりします。
その戸惑いを結構楽しんでいます。

ところでこの「音楽家脳」と「経営者脳」...どちらも最後は「発想やらアイディアやら着眼点」なんですね。
僕は、どうやら「この二つを結びつけよう」と考えています。

要するに音楽的に質の高いもの(つまり、自分の心に響くもの)を目指しつつ、それをビジネスとしてきちんと成立させる...というような感じです。

一般には音楽的に高度化すればする程「孤立化」し、世俗とは乖離して行く運命に有る訳ですが、それを如何にビジネスとして成立させるか?という事が課題です。

となると、質の高い音楽とは何か?音楽の高度化とは何か?とか、ビジネスとして成立するとは何か?という定義が必要となりますね。

「単純に不協和音が多ければ音楽は高度化するのか?」という事でもありませんね。
「単純に売上げ高を確保すればビジネスは成功するのか?」という事でもないでしょう。

しかし少なくとも「経常利益ベースで黒字」でなければ、音楽以外で生活の糧を得なくてはなりません。
或いは借金に借金をして...という事ですが、それではいつかは破綻しますね。

かと言って、耳障りの良い「ドミソラ・ブンチャチャ音楽」が売れれば良いのか?
やはり「それは問題外!」ですね。

という訳で...

来年からのヤヒロさんとのプロジェクトは、この「音楽脳と経営者脳の両方をマージ或いはインテグレートさせていく」事になろうかと思います。

まずは「自分の心に響く音楽」を創造し、それを好んでくれるであろう「マニアックなファン」を世界中に探し出し、その人達に会いに世界中をツアーしたいと思っています。
気張らず、焦らず、楽しんで頑張ります。

ヤヒロさん曰く「世界中に必ずそういう人達はいるから...」
そうですね、僕も同感!

更にはその過程において得る事になるであろう、様々な貴重な経験を「スクールに還元しシェアしていく事」がとても大切だと考えています。

そのような地道な活動によって、音楽を愛でる人、音楽を支える人が増えて行けば良いですね。
まだまだ「修行の日々」が続きますね。

posted by ハロハロ at 06:21| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

「dropbox」の活用

レッスンではマイナスワン(所謂ベース、ドラムパートなどを打ち込んで作ったカラオケです)を使っていますが、これを誰でも自由に使えるように...という事で、試験的に「dropbox」を使っています。
「dropbox」とは、複数のPCやスマートフォン、iPadなどの間でファイルを共有・同期できるスグレモノです。

因みにマイナスワンデータは市販のものではなく、オリジナルで作成したものです。
市販のものの多くは、バックが勝手に盛り上がったりするので、個人的にはとても使いにくいです。
勿論目的にもよりますが、取りあえず色々なアイディアやフレーズを試してみたい...というような場合は、バックは盛り上がらない方が良いですね。

「dropbox」のサイトにマイナスワンデータ(現在はmp3にバウンスしたデータです)をアップしておけば、そのサイトから自由にそれらのデータをダウンロードする事が出来ます。

例えば、レッスンの際に必要な曲のデータをダウンロードして使用したり、生徒さんが自宅で練習する時に好きな曲のデータをダウンロードしたりが可能です。

これは便利ですね...

特に問題がなければ、今まで既にレッスンの為に作ったデータが結構ありますので、順次アップして行こうと思っています。
近い将来、スマホとアンプをAirMacで繋げれば、レッスンももの凄く楽になりますね。

どんどん便利になりますねぇ...

posted by ハロハロ at 19:04| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

マッコイさんがやってくる。

急に寒くなりましたね...
夏頃は随分良かったのですが、ここ最近またまた肩の痛みが再発してしまいました。
ヤバいですね、一気にポテンシャル下がります。

ところで、来週名古屋に巨匠「マッコイタイナー」がブルーノートにやってきます。
調べてみると1938年生まれなのですね、もうかなりの高齢ですね。

最初に買ったアルバムが「バラードとブルースの夜」でした。
結構、聴きまくっていました。

McCoyTyner_NightsOfBalladsAndBlues.jpg

この頃はとても丹精なピアノを弾いていたのですが、トレーンのバンドに入って途中から豹変しましたね。
やはり何と云っても、一つのスタイルを創り上げた人ですから、やはり観に行かねばなりません。

ブルーノートのサイトの予約状況を見ると、あと一週間もないのに空席だらけです。
ちょっと寂しいですね...



posted by ハロハロ at 13:25| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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