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2012年05月21日

芸術起業論

現在リハビリ中なので、逆にそれを良い機会と捉え、音楽の事、ビジネスの事などイチから見直す事にしました。

そんな時に、村上隆氏の「芸術起業論」を読みました。
これは、音楽を生業にしている人にこそ読んで欲しいと思います。

目次を見て行くだけで、どんな内容かが想像出来ると思います。

例えば...

「芸術には世界基準の戦略が必要である」
「世界で評価されない作品は意味がない」
「芸術家は世界の本場で勝負しなくては」
「世界に唯一の自分の核心を提出する」

などなど...

ざっと最後まで目を通しましたが、なかなか面白いですね。
色々と同意できたり、参考になったりします。

僕の場合、そもそも「日本のジャズ界」なるものには殆ど興味がなく(もし興味があったなら、若い時に東京に行っていたでしょうね。)、若い時から「本場で通用しなければ意味がない」と思っていました。
大学を中退してバークリー音楽院に行く!というのも、かなり現実的な処まで行ったのですが、とある理由から大学だけは卒業する事に...

すると幸か不幸か、在学中から音楽の仕事が入り、卒業する頃には「かなり喰えていた状況」となっていました。
卒業後も仕事が途絶えるどころか、どんどん増えて行き、それに伴い「本場で勝負する!」という気持ちが、どこかに消えて行きました。

何せ26、7歳の若造の分際で年間1000万近く稼いでましたから、まあこれでも良いかな...と思ったのでしょうね。
その後、バブルが崩壊すると共に急速に仕事がなくなり、収入もどんどん減って行く事になりました。

年齢的にも30歳前後だったので、将来の事を相当真剣に悩みました。
そして、改めて「世界で通用する事」を決意した訳ですが、当時は既に結婚して子供も居たので、早々簡単に全てを捨てて!という訳には行きませんでした。

そこで、まずは「経済的な基盤を自らの手で構築する」事を考えました。
自分が働いて貯金してアメリカに行ったとしても、お金がなくなれば「それまで!」の事です。

「経済的な基盤=継続的にお金を産む仕組み」を、自ら所有する事しかありません。
その為、会社を作り「子供の音楽教室」を開設し、僕はまずはその「仕組みの構築に専念する」事にしました。

つまり自分が先生として働くのではなく、ビジネスモデルを構築し「オーナー」となる事を目指しました。
そうなれば、ゆくゆくは「単身アメリカに行って勝負出来る!」と思った次第です。

とは言え...何せ「ビジネスの経験ゼロからのスタート!!」だったので、本当に大変でした。
しかしながら何とも有り難い事に、数年後に我が「子供の音楽教室」は在籍数450名近くを数え、スタッフ講師で40名近い大所帯となりました。

ところが...その後自分の力を過信した為に、新規に立ち上げたプロジェクトで大きな挫折を味わう事になりました。
結果、自宅を失い、子供の教室も縮小...という憂き目にあう事になりました。
その後の数年間はリカバーに専念しつつ、新規にジャズスクールを開設しました。

今は、何とか当初の第一段階の目標である「経済的な基盤の構築」の実現に近づきつつ有ります。
とはいえ、まだまだ「脆弱な基盤」がゆえ、あと数年はこの基盤を堅牢なものとしていく必要があります。

その間にもミュージシャンとして、念願のアメリカでCDをリリースし、その後日本でもCDをリリースする...という処まで、何とか辿り着いた訳です。
これらは当初の目標にはありませんでしたが、この経験が「ん?世界で通用するかも?」と思う根拠となりました。

ようやく「自分の目指す音楽」も見えてみたところでもあり、また新規プロジェクト失敗のリカバーも最終段階に近づきつつあり、いよいよこれから...という感じです。

独自レーベルを立ち上げ、独自の音楽を創造し、それを世界中の人に買ってもらい、その人達に会いに世界中を旅する...とても「シンプルなビジネスモデル」です。
これが第二段階ですね。

やはり「きちんと喰える事、きちんとしたビジネスである事」が大前提です。
今までのビジネスの経験が活かされば...と思います。

この「芸術起業論」なる本...
じっくりと読んでみたいと思います。

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posted by ハロハロ at 22:21| 愛知 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

「シークラ系」のギョインな世界

「シークラ」とは、ジャズ系の人がクラシック系を指して使うスラングですが...
最近のジャズ系の人は使わないかも...因みにジャズ系は「ズージャ」ですね。

とは言え、ジャズ系もクラシック系も今時は「境界があるやなしや」です。
何れにしても、個人的に目指すのは「孤高な?ギョイン」な世界ですね...

ヤヒロさんからの「ヘンテコな曲を書いて!」という業務命令に従い、曲創りをボチボチ始めています。
まずはコンセプトワークから...という事で、ピアノとパーカッションの組み合わせでどんな事が出来るか?とか、どんな事をやると面白いか?をあれこれ夢想しています。

一人で夢想していても、なかなか広がらないので、YouTubeで面白そうなのを探していたら...

ありました、ありました...シークラ系のギョイン!!

こんなのとか...



あんなのとか...



なかなか...面白い...

シークラ系で何が良いか?と言えば、どんなに超絶で難解な曲でもスコアがある!という点ですね。
「即興命?!」の世界だと、実は「何がなんやら?」となりがちです。

自分が何を弾いたかさえ覚えていないので、あとから自分の弾いたフレーズをコピーする羽目になったり、結局どうやって弾いたかが分からなかったり...

それを思うと「ス、スコアさえあれば!!」というのは、まず何よりも有り難い事です。
にしても、グチャグチャなスコアですが...これを読み解くのは、結構シンドイ。

しかし「ヘンテコな音楽」を創る人達が居るところには居るもので、なかなか奥の深い世界ですね...

posted by ハロハロ at 08:22| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

なかなかリタイア出来ない...

先日、現在進行中の「独自レーベル」立ち上げの打ち合わせの為に上京しました。
まだまだアーリーステージですが、それでもかなり具体的な意見交換が出来ました。

今までに前例のないような、面白い展開になりそうです。

「レーベル」と言っても、単にCDの制作配信等に止まらず、楽譜・音楽教育関連の書籍・映像等の制作配信、ライブやコンサート・イベント等の企画制作などなど...音楽に関わる、多方面で包括的な業務を含んでいます。

レーベルの目指すのは、唯一「美しくギョイン(不協的)な音楽」です。

つまり...極々一部の愛好家を対象とした「ニッチな音楽」を追求していく事になりますので、自ずと世界をターゲットにする事が前提となります。

と云うのも...例えば名古屋地区においては、この手の音楽の(狂信的な)愛好家は恐らくは数十人程度?でしょうから、日本全国へ、そして世界中へと対象をどんどん広げて行かないとビジネスにはなりません。

ネットを活用し、広く世界を対象として(狂信的な)愛好家を見つける事、そして(狂信的な)愛好家を育てる事、更にはネットだけの繋がりに止まらず、実際にその(狂信的な)人達に会いに行き演奏する事...と思っています。

「移り気で、気まぐれな」愛好家では、我々のビジネスの根幹が揺らいでしまうので、愛好家はすべからく「狂信的」でなければなりません!!
という事は、人を狂信的にしてしまう程「強烈な音楽」を作らなくてはいけない...という事ですね。

なかなかリタイアできません...まず年内は「曲作り」に専念します。

posted by ハロハロ at 23:26| 愛知 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

キースのソロコンサート

キースのソロコンサートに行きました。
究極の「脱力ピアノ!!」でした。

しかし...去年のトリオでのコンサートでも思ったのですが、あれっ?と思う場面がありました。
今回は「ソロ」という事もあったのかも知れませんが、あれっ?と思う場面がとても多かった...

それに、アンコールが5回?6回?
ただもっと弾きたかったから...というような理由なのかなぁ...

或いは、他にも理由があったのか?
本人のみ知る事でしょう。

演奏は「どこから聴いてもキース!」でしたが、僕はもっと新しいキースを聴きたかったので、実は不遜にも3分の1程寝てました。
今までの色々なキースの集大成のようにも思え、残念ながら大きな発見や驚きはありませんでした。

これは「キースに、何を期待するか?」という事なのでしょうね。
やはり、彼には「今まで聴いた事もない音」を期待します...その意味では「今まで聴いた事がある音」でした。

コンサートの様子を色々な人がブログなどに書いていますので、それを見るのも面白いですね。
お客さんの拍手のタイミングが早いだの遅いだの、だからマナーがどうだの...
アンコールの曲名がどうのこうの...即興だからどうのこうの...

まあそれはそうなのですが、それよりも僕があれっ?と思ったのは、途中で何回か「落ちる瞬間」を感じた事です。
勿論「コンマ何秒の世界」ですが、あきらかに流れが止まったり、迷っていたり、字余りになったり...

本人は絶対にその事を分かってる筈で、それなのに何回も敢えてアンコールに応えるのは何故なんだろう?と、とても不自然さを感じた訳です。

来年はトリオで来日されるそうですが、もう彼も67歳との事。
ショーター然り、ハンコック然り...皆さん、すっかりお爺さんになりました。

この先も永遠に...という事はありませんが、時間の許される限り、常に彼らの「新しい音に圧倒されたい」と思うものです。

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posted by ハロハロ at 10:11| 愛知 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

ジャズのタイム感

もうそろそろ「リタイア」に向けて、色々と準備しようかな...と思っていたのですが、年末に向けてヤヒロさんとのデュオがどうやら現実化しそうなので、またまた音楽の事を色々と考える事にしました。

どうやら僕の場合、音楽から離れようとすると必ず誰かが引き止めに来てくれるようです。
まあ嬉しくもあり、迷惑でもあり...

ヤヒロさんから「とにかく曲を作って!!」という極秘指令が出たので、困ったなあ...と思いつつ、どんな事を二人でやると面白いかなぁ...と色々と考え始めた処です。

そんなこんなで、例によってYoutubeを色々観ていると...

発見しました!!

ガレスピーのUnited Nations Orchestraによる「チュニジアの夜」です。
正に「モンスターバンド」です!

特に、管楽器部隊は凄いですねぇ。
それぞれがリーダー格のメンバーです...よくぞここまでのメンバーが集まったと思います。
おやっ、クラウディオも居ますね。

Arturo Sandoval (solo) - Trumpet and Cornet
Claudio Roditi (solo) - Trumpet
James Moody (solo) - Alto Saxophone
Paquito D'Rivera - Alto Saxophone
Mario Rivera - Tenor Saxophone
Slide Hampton - Trombone
Steve Turre - Bass Trombone
Danilo Perez - Piano
Ed Cherry - Guitar
John Lee (solo) - Bass
Giovanni Hidalgo - Congas
Airto Moreira - Percussion
Ignacio Berroa - Drums




とにかく、このバンドのグルーブは凄い!!
一拍毎に強烈なエッジがあるにも関わらず、全体にとても滑らかです。
ベースがエレベなのに、強烈に「ウネウネ」しています...

5分40秒過ぎからのクラウディオのソロ、ひときわ壮絶ですね。
「そう来るか!?」というソロの入り方もさる事ながら、この強烈なタイム感は彼ならではのものですね。

コーラスのAの部分の2コードの解釈も、クラウディオらしくなくて面白いですね。
テンションとリリースの関係を、意図的に伝統的な解釈の「逆」に持って来ています。

なるほど、なるほど...

それにしても...フレーズをググッと縮めたり、逆に伸ばしたり...
この人は「タイム」を、自由自在に操る事が出来ますね。

ソロの流れの作り方も、お見事!!です。
バックのリズム隊のメンバーを上手く乗せて、バンドが一体となってグルーブしています。
勿論、バックのメンバーのレスポンスも速いです。

これは、とても大切な事です。

自己完結や「独り言のようなソロ」は本当に意味がなく、一緒に演奏していても退屈極まりないものです。
お互いが生身でぶつかり合うところに、もの凄いエネルギーが産まれて来る訳です。
それが、本来の音楽の持つ「不思議な力」になる訳です。

実はその昔、クラウディオとニューヨークでレコーディングする機会を得ましたが、その時も強烈でした。
一言で云えば「一拍の長さが致命的に違う」事を痛感しました。
未だに、その時の衝撃や感触をしっかり覚えています。

心優しい彼は...何故か僕のピアノを大変気に入ってくれたらしく、その事をギレーン(ギレルミ・フランコ)が我が事のように喜んで僕に伝えてくれた事は、一生忘れない思い出の一つになっています。

ギレーンとはレコーディングの他に、ニューヨークとサンフランシスコでライブをやりましたが、勿論ギレーンも凄かった!!
あのクラスの人達は、同じ人間ではありませんね。

いつの日か再会したいと...

posted by ハロハロ at 06:17| 愛知 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めの教材とか動画とか... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

ジャムセッションとライブ&ジャム

自分の演奏を誰かに聴いてもらいたい、見てもらいたい...というのは、ある意味自然な事ですね。
今は同好の方とバンドを組んだり、お店などで開催されているジャムセッションに参加されたり、はたまたライブをやったり...音楽を楽しむ機会や場所が多いと思います。

聴く側から演る側へ...これは自然な流れですね。

ロックやジャズのような音楽の場合は、とにかく一緒に音を出す事がとても重要と考えます。
確かにマイナスワンなどを使って、一人で練習していればソロは上達するでしょう。
しかし一人では「一緒に音楽を創造する歓び」を学ぶ事は不可能です。

スクールでも「ジャムセッション」と「ライブ&ジャム」を、定期的に開催しています。
「一緒に音楽を創造する歓び」を体験して欲しい...と云う主旨からです。

日々のレッスンでも、出来るだけ一緒に音を出すようにしています。
やはり、いわゆる「肌感覚」が大切だと思うからです。

「ジャムセッション」では、毎回「お題」をこちらから事前に提案します。
ちなみに前回は「ブルース」でした。
基本であるFとB♭のブルースから、オールブルースのような変形、マイナーブルースなど...ブルースと言っても、色々ですね。

次回のお題は、恐らく「基本スタンダード」を予定しています。
枯葉とかサテンドールとか...改めて基本から...という主旨です。
参加者の方には、各曲の「アドリブのヒント集」やら「練習用のカラオケ」などをご用意します。
やりっぱなしのセッションでは、余り意味がありませんね。

また「ライブ&ジャム」では、それぞれ好きな曲を演奏していただきます。
次回で、かれこれ24回目になります。
今年からは会場をスクールに移し、終了後に、食べ物・飲み物持ち寄りで「打ち上げ」をやっています。
生徒さん同士の交流の場となりつつあるようです。

という事で...次回の予定です。

6月24日(日):「ジャムセッション」16時頃から
7月29日(日):「ライブ&ジャム」15時頃から
※今回より、参加費をそれぞれ3,000円にてお願いします。

ビジターの方の、ご見学・ご参加も大歓迎です。
興味のある方は「ai0225@image.ocn.ne.jp」まで、ご気軽にお問い合わせ下さい。

posted by ハロハロ at 02:00| 愛知 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロハロ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

ライブ&ジャム、終了です!

23回目の「ライブ&ジャム」...無事、終了しました。
少数精鋭で、かなり濃密な内容となりました。

【第一部】
1)「There Will Never Be Another You」
2)「All The Things You Are」
3)「ブルーボッサ」
4)ブルースセッション
5)「When I Fall In Love」
6)「All Blues」

【第二部】
1)「酒とバラの日々」
2)「イスラエル」
3)「Blue Monk」
4)「All The Things You Are」
5)「思い出のサンフランシスコ」
6)クロージング「Now’s The Time」

ほぼ「超スタンダード」ですね。
内容的にはオーソドックスあり、ギョインあり...と色々で面白かったですね。

終了後は、最近定番となった「持ち寄り」による打ち上げ...その後、有志の方々は「夜の池田公園ツアー」へと。

今後の内容を「ライブ&ジャム」や「ジャムセッション」とは異なる、ワークショップ的なものに発展させても面白いかも知れません。
また色々と考えてみたいと思います。

という事で、次回は7月か8月の開催を予定しています。
明日からは、当分「リハビリの日々」を送る事とします。

posted by ハロハロ at 07:48| 愛知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ&ジャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

2日目も終了です!!

ヤヒロさんとの「トーク&デュオライブ」...何とか無事終了しました。
ピアノとパーカッションのデュオは、色々と課題もありましたが、色々と発見もありました。

当日の詳細は、また改めて...

「とにかく、ヘンテコな曲を沢山作って!」という、ヤヒロさんからのリクエストを受けて、とりあえず10曲程作ってみる事にします。
当面は「右腕から肩、首のリハビリ」と平行してボチボチとお互いに交流しつつ、ある程度まとまってきたら「合宿して一気にまとめていく!」という作戦だそうです。

「合宿」というのが、なかなか新鮮で良い響きですね...
なかなか、面白いものが出来るような気がします!!

ところで明日は、23回目の「ライブ&ジャム」です。
連休中日の為、参加人数は過去最少ですが、その分沢山演奏出来てお得な一日となりそうです。
例によって、終了後は恒例の「持ち寄り会」を予定しています。


posted by ハロハロ at 21:33| 愛知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初日、終了しました。

ヤヒロさんを迎えての初日、無事終了しました。
ゴールデンウィーク中という悪条件?にも関わらず、沢山の方にご参加いただき、まずは感謝です!

当初は1時間半〜2時間程度を考えていましたが、終わってみると何と!3時間以上の長丁場でした。
前回1月の「6時間!!」に比べたら、それでも半分ですが...

まず前半は、楽器の紹介などから始まり、ジャンベなどの実際の演奏方法など。
そして後半は、様々なパーカッションを使用したアンサンブルへと発展していきます。

なかなか、皆さん熱心に...
中にはパーカッション初めて、音楽初めて...という方も。

なんだかんだと3時間近くが過ぎ、一旦終了しましたが、まだまだヤヒロさんの熱血指導は続きます。
恐らく皆さん、グッタリ...だったと思います。

ワークショップが始まる前に、今日のトーク&ライブの打ち合わせをしました。
なかなか面白いものになりそうです...

いわゆる「公開リハーサル」のような形で「どのように一緒に音楽を作っていくか?」というプロセスを紹介していこうと思います。
その為、敢えて事前のリハーサルはやめました。

さてさて、何が出るかはお楽しみです...

他にも色々とヤヒロさんとお話する事ができ、僕の中でボンヤリとしていた事がいくつかクリアになりました。
それだけでも、僕的には大きな収穫でした。

その辺りの事は、またボチボチ書いていきます。

posted by ハロハロ at 07:26| 愛知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

4日のヤヒロさんとのミニライブの件

やはり僕の右手〜首の調子が余り良くないために、4日のイベントの内容を変更する事としました。
当初の「ミニライブ」改め...「トーク&ライブ」となると思います。

「トーク」では、ヤヒロさんの音楽観とか色々な面白いエピソード、EVPのレコーディングやライブの時の話、更には二人で曲を作って行く過程を紹介したり、何考えて音を出していたか?など、なかなか普段は知る事が出来ないような内容を考えて居ます。

前日3日の夜に、二人で色々と内容を詰めて行きますが、演奏も出来れば数曲やりたいと思っています。
リズミックな激しい曲はちょっと無理なので、静かな「怪しい曲」をやろうと思っています...

これはこれで内容的に面白そうなものになりそうですが、やはり僕の個人的な事情で内容の変更をする事になったので、ケジメとして?今回は無料でやります!

次回からは、ちゃんとお金頂きます!!

ところで肝心の右手〜肩の状態ですが、現在は薬を服用しつつリハビリに通っています。
首、吊っています...

ここ2年くらいかけてダイエットした事もあり、筋肉がかなり落ちているので、平行して筋トレをやると良いとの事です。
ちょっと良さそうなジムを見つけたので、来週辺りちょっと行って来ようと思っています。

当分は、おとなしくしています...

【お知らせ】
お陰様で...3日のヤヒロさんのワークショップは、ほぼ定員となりつつあります。
また4日は、まだ数名は大丈夫です。
ご予約、お問い合わせ等々は、ai0225@image.ocn.ne.jpまで...

posted by ハロハロ at 03:59| 愛知 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする